住宅ローン 繰上返済シミュレーター(日本)
住宅ローンの繰上返済(期間短縮型/返済額軽減型)の効果と利息節約額をブラウザ内で比較シミュレーションします。
30年 = 360, 25年 = 300, 20年 = 240
残高・年利・残月数・繰上返済額を入力して「シミュレーション」を押してください。
本ツールは元利均等返済を前提とした概算です。手数料、金利変動、団信、控除等は含まれません。実際の返済計画は借入先金融機関にご確認ください。
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概要
住宅ローン残高・年利・残月数・繰上返済額から、現在の返済スケジュールに対して「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類の効果を比較します。元利均等返済を前提に、返済期間・毎月返済額・利息削減額を並べて確認できます。
使い方
- 現在のローン残高を円で入力します。
- 年利をパーセントで入力します。
- 残返済期間を月数で入力します(30 年 = 360 ヶ月)。
- 繰上返済する金額を入力します。
- 「シミュレーション」を押して両方式の結果を比較します。
使用例
-
3,000 万円の残高に対する 300 万円の繰上返済
入力: 残高 3,000 万円、年利 1.2%、残月数 360、繰上返済 300 万円。
出力: 期間短縮型で 3 年以上短縮+利息 約 60 万円削減。返済額軽減型で毎月 約 1 万円軽減。
補足
- 元利均等返済を前提とした概算です。元金均等返済の場合は結果が異なります。
- 繰上返済手数料、金利変動、団信保険料、住宅ローン控除の逆算は含まれません。
- 総利息削減額は期間短縮型が有利、毎月キャッシュフロー改善は返済額軽減型が有利です。
よくある質問
- どちらのタイプが利息削減効果が大きい?
- 多くの場合、期間短縮型のほうが利息削減効果は大きくなります。将来の利息発生期間を丸ごと減らせるためです。
- 住宅ローン控除を継続したい場合は?
- 期間短縮型で残期間が 10 年未満になると住宅ローン控除の対象外になります。控除を優先する場合は返済額軽減型を検討してください。
- 入力した数値はどこかに保存・送信されますか?
- 送信されません。すべての計算はブラウザ内で完結します。
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