医療費控除 計算(日本の確定申告)
年間の医療費・保険等の補填・所得金額から、日本の医療費控除額と概算の還付額をブラウザ内で計算します。
源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」など。
該当する課税所得の税率区分を選択してください。
金額を入力して「計算する」を押してください。
本ツールは概算です。実際の還付額は源泉徴収票・控除項目等に基づき税務署または税理士にご確認ください。
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概要
1年間の医療費、保険等で補填された金額、総所得金額等をもとに、日本の医療費控除額と概算の還付・住民税軽減額を試算します。ブラウザ内で完結し、金額情報はサーバーに送信されません。
使い方
- その年の医療費合計を円単位で入力します。
- 保険金や高額療養費など、補填された金額を入力します。
- 総所得金額等(源泉徴収票の給与所得控除後の金額など)を入力します。
- 該当する所得税率を選択します。
- 医療費控除額と概算の節税額を確認します。
使用例
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会社員 標準ケース
入力: 医療費 25 万円、保険補填 0 円、所得 500 万円、税率 20%。
出力: 控除額 15 万円、所得税還付 約 3 万円、住民税軽減 約 1.5 万円。
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低所得の場合(5% 下限)
入力: 医療費 12 万円、所得 100 万円、税率 5%。
出力: 下限が所得の 5%(5 万円)となり、控除額は 7 万円。
補足
- 下限額は min(10 万円, 総所得金額等 × 5%) です。
- 医療費控除の上限は 200 万円/年です。
- セルフメディケーション税制(特定成分の市販薬)は本ツールでは考慮していません。
- 実際の還付額は源泉徴収票・控除内容によって変わります。国税庁の確定申告書等作成コーナー、税務署、税理士でご確認ください。
よくある質問
- 誰の医療費を合算できますか?
- 生計を一にする家族の医療費を合算できます。共働きの夫婦であっても生計が一であれば OK です。
- 保険等で補填された金額とは?
- 入院給付金・高額療養費・任意保険の給付金など、特定の治療に紐づいた給付金を指します。
- 入力データはどこかに送信されますか?
- 送信されません。ブラウザ内ですべての計算が完結します。
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